啊,这首我当年为了稿子抄过,LS有图片版我就给你文字版吧w
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流れ彷徨う雨風に 身も心も錆つき往く
「帰趨の地は何処か」と独リ恋水落とすの
やがて宿す焔達が 天の滴焼き消すとき
記憶手折リ捨てて 雨さえも憎むのだろう
抗い謳う涙雨よ 僥倖の心を射る矢と成つて
貴女を呼ぶ幼き瞳の慟哭跡形なく消し去るの?
妖と生まれ変わって、煌めく遠い過去の匂いに触れたら
「会えるのでしょうか」
流れ揺蕩う恋風に 息も期待も萎れ往く
「雨は重く冷めた生き物」と此の日知つた
いつか懐かしい足音が 赤心込めて近づくとき
時雨心地堪えてそつと手を掴むのだろう
紡ぎ謳う涙雨は あの日の匂いを消す恋の詩
微か残る手の温もリ「触れたい」と嘆きあえかに眠るわ
抗い謳う涙雨よ 僥倖の心を射る矢と成った今
一縷の望み込ぬて待つ、忘れ傘は独リ
「もう、会えないのでしょう」 |